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採用情報

市場に
ブランドを創りだす

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瓜田 美智子

マーケティング本部 
マーケティング戦略グループ 
マネージャー

2017年入社

ブランドを育てる

AQUAブランドの認知度・好感度・価値度の向上が、所属グループ最大のミッションです。家電は使用頻度が高く使う期間も長いので、知っているメーカーの信頼できる商品を購入したい消費者は多いです。AQUAは2012年設立された新しいブランドなので、より多くのユーザーにブランド名や商品を知ってもらい、選んで購入頂けるよう活動しています。
商品ブランドの確立には時間がかかります。特に、白物家電はある程度購入する時期や機会が限られるので、それに合ったコミュニケーションが必要です。いつどのタイミングで、どの顧客層へ、どんな手法を使いどんな形でのコミュニケーションが有効なのか。一時の購入タイミングだけでなく、ブランドのイメージや価値向上も考え、日々プラニンングしています。
私は、商品に合わせて、ユーザーの動向調査や有効なPR媒体の検討、タイアップに最適な企業選びなど、一連の企画からエグゼキューション、実行まで広く担当しています。戦略的なマーケティング活動を繰り返し展開することで、AQUAブランドのイメージが市場に創られ、ブランドが育つと考えています。

マーケティング業務の視点・
視野・視座を変えて

新卒で入社した総合広告代理店で、約10年間マーケティング業務に従事しました。この仕事に魅力を感じ更に経験を積みたいと思う一方で、代理店という立場ではなく、更に踏み込んだ事業会社のマーケティング担当として、業務に携わりたいと思い転職を決意しました。
当時は会社の成長性や海外事業の展開を意識していたので、AQUAブランドの伸びしろやHaierのグローバルな展開力は魅力でした。実際に入社してみると、AQUAには3つのカルチャー(旧三洋電機出身者,Haier関係者,外部転職者)が混在していて、想像以上にフラットでした。少数精鋭なので、どの組織の社員も皆プロフェッショナルです。それぞれに裁量と責任を持ち、私自身も入社早々から数多くのプロジェクトリーダーを担いました。成長期の事業会社で、市場へブランドを浸透させていく機会に恵まれたことは幸運だと感じます。これまでの自身の経験を活かしつつ、新たなマーケティング業務の経験・スキルを得られています。

コミュニケーションの先にある嬉しさとやりがい

マーケティングの施策は製品ライフサイクルの全てに展開できるものの、注目度が高まる新商品の発売前~発売時のコミュニケーションが鍵となります。 新商品の発売に合わせて、メディア発表会やカタログ制作、雑誌や広告の掲載、POP制作など複数の施策を展開します。同時期に膨大な業務を担う大変さはありますが、チームメンバーの協力を得ながら関連部門と連携を取り、自身のアイディアを形に出来る達成感、そして社内やメディア、一般ユーザーから評価や反響を得られた時の嬉しさは大きいです。ブランドの成長に貢献している実感も、やりがいとなっています。
人見知りや物怖じしない性格で、比較的柔軟に対応できるタイプなので、今後はプロフェッショナルな社員の知見をより活かし相乗効果が生まれるような、部門を超えた横断プロジェクトにも挑戦したいです。仕事とプライベートどちらも充実させて、AQUAブランドの確立に向け、日々邁進していきたいです。

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